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わきがクリームに共通する成分はイソプロちゃんとパラフェくん!

成分名に勝手にちゃん、くん付けして擬人化してしまいました(失礼!)
でもこの2つの成分ってのは、実はどのわきがクリームにも共通して入っている鉄板成分になるんです。
ってかむしろこの2つが常に主役なんですけどね。
だから名前だけでも覚えて帰ってください(笑)

イソプロちゃんが菌をホールド!

イソプロピルメチルフェノールはその辺のコスメでも使われるような有名な成分です。
目的は抗菌や防腐など。
つまり、菌の繁殖にめっぽう強いってことなんです。
ニキビ薬でも肌の殺菌目的として含まれたりもしてますね。
あとは意外かもしれませんが直接口に入れる歯磨き粉にも含まれていますよ!

ワキガではアポクリン腺から出た汗そのものが悪いのではなく、
その汗に含まれる成分をエサにして繁殖する雑菌が問題なんです。

だったら、そこに巣食う雑菌をやっつけちゃおう!というのがイソプロピルメチルフェノール使用の目的。
水にも溶けにくいですのでワキに使うにはかなり良い成分だというのが業界の常識となっています。

パラフェくんが流れ出る汗に栓!

正式名称、パラフェノールスルホン酸亜鉛。

これを配合したデオドラント製品はけっこう多いです。
作用としては、汗に含まれるたんぱく質と反応して固まりを作り、それが汗の出口を塞ぎます。
結果、出る汗の量が少なくなるということですね。

汗の量が減れば雑菌の餌になることもないし・・・という理由ですよね。
但し、このパラフェノールスルホン酸亜鉛自体には消臭効果はありません。

・・・どのわきがクリームのHPを見てもそうですが、
常にこの2つの成分を役割を上記のように図を使って説明されていると思います。

じゃあどれを使っても同じだろ!って話になるかもしれませんが、
各社なりの売りってのが一応あるんですよね。

一番凄いと思えるのはラポマインのナノ化製法ですかね。
イソプロちゃんを角質層内にまで浸透できる小ささにして、よりニオイの根本部分から消臭できるようにしているそうです。
技術的にどうやって実現しているのか?ということまではわりませんが、他の製品でここまでやっているところはないと思います。
(と、同時に保湿にも力をいれていますね、これ)

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